6月27日より未満警察ミッドナイトランナーが始まりました。
今回は3話のおはなし。
[chat face=”higurashi_icon005.png” name=”ヒグラシの女性” align=”left” border=”red” bg=”none” style=”maru”] 早速ですがネタバレ紹介です。視聴率や感想も紹介しているので、よかったら最後までお付き合いください![/chat]
この記事でわかること
- 無料動画視聴方法
- 視聴率
- あらすじ
- ネタバレ
- 視聴者の感想
Contents
未満警察ミッドナイトランナー 3話の無料動画視聴方法
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未満警察ミッドナイトランナー 3話の視聴率
3話の視聴率は8.4%と右肩下がり。
だ、大丈夫なのだろうか、、、
未満警察ミッドナイトランナー 3話のあらすじ
誘拐された家出少女・亜未(上白石萌音)の行方を追い、監禁場所を突き止めた本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)。だが、犯人の柴本(加藤雅也)に阻まれ、亜未を助けることができなかった。
2人は、教官の片野坂譲(伊勢谷友介)と助教の及川蘭子(吉瀬美智子)、刑事の柳田晋平(原田泰造)に、亜未の他にも複数の少女が拘束されていることを報告する。そして共に監禁場所の廃ビルへ向かうが、時すでに遅し。そこに亜未たちの姿はなく、部屋には使用済みの麻酔の注射器が残されていた。
柳田は犯行現場の様子から、誘拐犯の目的は少女たちを海外へ売り飛ばす人身売買だと確信する。一刻を争う状況の中、今すぐにでも自分たちが捜しに行くと訴える本間と一ノ瀬。だが、片野坂から「お前らはまだ学生だ!」と制止され警察学校に連れ戻されてしまう。寮に帰った後も、誘拐された亜未たちのことが気になって仕方ない本間と一ノ瀬。熟考の末、2人は再び柳田に会いに行き、あることを懇願する。
さらに本間は、体力面で自分より秀でている一ノ瀬に「俺を鍛えてほしい」と頼み、筋トレ、柔道、剣道、護身術などの特訓に励む。
その頃、柴本と柴本の部下・小暮(松永拓野)によって別の廃ビルの一室に監禁されていた少女たちは、体力的にも精神的にも追い詰められ憔悴しきっていた。そんな極限状態の彼女たちを励まし続けていた亜未は、思いもよらぬ行動に出る。
[chat face=”higurashi_icon005.png” name=”ヒグラシの女性” align=”left” border=”red” bg=”none” style=”maru”] 本間快と一ノ瀬次郎が二人でいるシーンは、緊迫していてもなんとなく明るく、面白い感じがするのですが、事件が起こっている現場のシーンは、とても恐ろしく緊迫感が強烈で、この第3話でも家出少女が脱走を試みるも失敗して悪者に捕まるシーンは、ドキドキしました。悪役の加藤雅也さんが、迫力あり、その冷静な目つきが怖さを倍増している感じでした。上白石萌音さんは、今まで持っていた清楚系のイメージと少し違う感じでしたが、彼女はこういう暗い感じの役はあまり似合わない感じがしました。 [/chat]
- 本間快 役
中島健人(Sexy Zone) - 一ノ瀬次郎 役
平野紫耀(King & Prince) - 及川蘭子 役
吉瀬美智子 - 稲西結衣 役
中村ゆり - 柳田晋平 役
原田泰造 - 片野坂譲 役
伊勢谷友介 - 橘冬美 役
大幡しえり - 黒岩純哉 役
葉山奨之 - 野原さやか 役
竹内愛紗 - 鷹木真琴 役
傳谷英里香 - 新藤司 役
阿岐之将一 - 田畑翔之介 役
小平大智
[chat face=”higurashi_icon005.png” name=”ヒグラシの女性” align=”left” border=”red” bg=”none” style=”maru”] 第3話のゲストは上白石萌音さんです。[/chat]
未満警察ミッドナイトランナー 3話のネタバレ
多くの女の子達を拉致して、海外へ売り飛ばす事を繰り返していた柴本率いる誘拐団に捕まってしまった神奈川県警察学校の生徒の本間快と一ノ瀬次郎は、誰も利用していない寂しいビルで腕を縛られた上で吊し上げられていました。
助けたと思っていた亜未が、また誘拐団の連中に捕まったと思っていない快と次郎は、二人してビルを抜け出すと万人町交番まで走って逃げます。
交番で教官の片野坂譲らに誘拐団の事を説明して、ビルに向かった快達でしたが、中はもぬけの殻でした。
仕方なく警察学校に戻る事になった快は、覚えていた車のナンバーの事を警部補の柳田晋平に話し、彼から巡査部長の稲西結衣の名刺を貰い彼女に連絡しましたが、防犯カメラに映っている誘拐団の車を特定するのに、まだ暫くかかると言われます。
それを聞き亜未救出の準備をしようと、快は次郎に鍛えてもらいながら助教の及川蘭子の犯人に対処する訓練の授業を熱心に受ける事にしました。
柴本率いる誘拐団に捕まっていた亜未は、見張りの目を盗み、同じように捕まっていた里佳達複数の女の子達と共に脱出を試みましたが、柴本に見つかってしまい、連れ戻された亜未は柴本に殴られてしまいます。
稲西から連絡が入り、MGC輸送倉庫の文字が入った車が誘拐団の車と判明し、次の日曜に亜未達を海外へ売り飛ばすための船が出てしまうと分かった快達は、装備準備室で警棒と手錠と防具一式を借り出し、二人して警察学校を抜け出して救出に向かう事にしました。
MGC輸送倉庫に居た快達は、亜未達を乗せた車が入って行くのを確かめると、輸送倉庫に二人して突っ込んで行きます。
完全装備の快達は、誘拐団の連中と格闘となり、警棒を駄目にしながらも彼らを倒しました。
奥へ進み、小暮を倒した快達は、ラスボスの様に立っていた柴本と最後の決着をつける事になります。
2対1と数では優勢だった快達でしたが、柴本の高い身体能力と喧嘩なれした強さに押された快達は、及川の授業で習った犯人に対処する訓練の授業を生かして、何とか柴本をやっつけ、逮捕したのでした。
コンテナで捕まっていた亜未達が駆けつけた警察に無事に保護されたその後、警察学校では快達の処分を検討する話し合いが持たれます。
副校長や及川を始め、退学の意見が多く出ましたが、片野坂は「市民が窮地に陥った時、真っ先に行動するのが警察」と校長達を説得し、二人は退学処分を免れます。
特例の罰則処分の雑用をしていた快達は、お礼に来た亜未と挨拶すると、三人で抱き合い喜び合うのでした。
未満警察ミッドナイトランナー 3話の感想
[chat face=”josei-.jpg” name=”20代女性” align=”left” border=”red” bg=”none” style=”maru”]家出少女たちの人身売買をなんとか食い止めようと、再びアジトに乗り込んでいくカイくんとジロちゃんがかっこよすぎて、こんな警察官が現実にもいたらいいなぁと思いました。派手なアクションシーンも華麗にこなしていて、でも本当に痛そうなリアルさがよく出ていました。二話から続く大事件でしたが、息をのむハラハラさの中にも二人の少し抜けたやりとりがクスッと面白くて、目が離せませんでした。見ながら頑張れと応援したくなっちゃうような魅力あるストーリーです。 [/chat]
[chat face=”higurashi_icon005.png” name=”ヒグラシの女性” align=”left” border=”red” bg=”none” style=”maru”]第三話は第二話の続きから始まる。少女たちの誘拐、監禁されていたアジトを見つけた快と次郎は少女を救い出そうとするが、一味と乱闘となり、交番へ逃げ込む。そして警察学校へ戻る事となる。警察に報告した後、刑事たちとアジトへ乗り込むが、一味は少女たちを連れて移動した後だった。刑事の協力も得て、再び少女たちが人身売買でコンテナへ収容され、海外へ連れていかれそうになっているところへ侵入し、一味とそのボスを二人で倒し、事件は解決となる。警察学校を無断外出した快と次郎に処分が下されるが退学は免れる。 [/chat]
[chat face=”疑問な女性.jpg” name=”30代女性” align=”left” border=”blue” bg=”none” style=”maru”]【第3話】人身売買をされそうになる人たちを救うために本間快(中島健人)と一ノ瀬次郎(平野紫耀)が男たちと闘うシーンが本当にボコボコにされたりしたりしている様子がうかがえ、迫力があり凄いと思いました。一方でストーリーの中では、二人が犯人を追うのに必死すぎて、あれ、ここで警察に連絡入れればいいのでは?という場面が多々あり、ちょっと残念な感じもありました。財布と携帯をとられたという設定もありましたが、それでもという感じでした。 [/chat]